BRIDGESTONE BATTLAX RS12
BRIDGESTONE BATTLAX RS12をkuroki号に装着しました。
ご覧ください。サイドに溝はなく、ほぼスリックです。
コーナリング中のグリップはかつて経験したことがないレベルになりそうで、期待大です。
ただし、ウエット性能は期待できません。
バンク角を抑えたスムーズなライディングが求められます。
フロントタイヤは構造剛性に変更があったそうです。
接地面をしっかり保ったまま変形させる設計のため、フロントの接地感を強く感じられるとのこと。
実はこのRS12、昨年末に発注して、1月末に到着していました。
TC1000での走行会の後に交換して、TC2000の走行会に臨む予定です。
(※天候と仕事の都合で直前でキャンセルしましたが…)
ついでに、YSP杉並南オリジナルのリムテープを、新品に張り替えてもらいました。
久しぶりにリムテープがない状態のカーボンホイールは、めっちゃカーボンって感じw
テストライド
YSP杉並南から自宅へのルートで、軽くテストライドしてみました。
といっても街中の走行だけですけど。
まず感じたことは、RS11からガラッとキャラが変わったことです。
RS11は普通に良いスポーツタイヤです。タイヤの癖を感じず、スパッと寝ていきます。
グリップだけ考えて走ればそれでいい。そんなタイヤです。
しかし、RS12には癖があります。
直線安定性が高く、バンク前に少し粘るような「ため」があるのです。
バンクに入った時の挙動はRS11よりゆっくりです。ダルと感じるかもしれません。
ですが、バンクが始まると急に俊敏な動きに変わります。
「ゆっくりなのに速い」、なんとも不思議なフィーリング。
少なくとも、今まで履いてきたタイヤとは違う感触でした。
特に車線変更で車体を切り返すときに、意図的に荷重をかけてやると、驚くほどの切れ味でターンが決まります。
街中の走行だけでも明確に違いを感じましたが、果たしてサーキットではどうなるか。
これからの走行が楽しみです!