新作カメラマウント:Evotech-Performance
これまで撮影したサーキット走行映像は、左フロントフォークにアクションカメラをマウントして収録していました。
しかし先日、Puigのフロントスポイラーを装着したところ、カメラのフレーム内にスポイラーが入り込んでしまうことが判明。対策が必要になりました。
その第一弾が、今回紹介するカメラマウントです。
フロントフェンダーに取り付けるため、ローアングルからの迫力の映像になります。
Evotech-Performance
Evotech-Performanceの「Evotech Action / Safety Camera Front Mudguard Mount – Yamaha MT-10 SP (2022+)」を購入しました。
送料込みの価格は£57.16、日本円にして約10,600円。ぶっちゃけ、それなりに高いです。
フロントフェンダーをとめるボルトに共締めする形で、マウントを取り付けます。
DJI Osmo Action 5 Proを装着すると、このような見た目になります。
テストライド
ローアングルの映像になるため、スピード感がすごいです。
一方で、フレームの3分の1弱がタイヤで占められてしまう点は、割り切るしかなさそうです。
気になっていた風切り音も、街乗りレベルでは大したことはありませんでした。
もっとも、サーキットスピードでの評価は、あらためて必要になりそうです。
これだけ路面に近い位置だと、やはり飛び石が気になるところ。
そこで、かつて使っていたSONY ActionCam HDR-AS300を引っ張り出してみました。
これなら壊れても、心のダメージが少なく済みますね。