GIVI タンクロック XS319Y
kuroki号のタンクバッグを「GIVI タンクロック XS319Y」に交換しました。
- シュアラスターゼロフィニッシュ、マイクロファイバークロス、ニトリル手袋
- ウエットティッシュ、ゴミ袋
- ライディンググローブ or ヘルメット袋
これらがちょうど収まる3Lサイズなのです。
なぜ今タンクバッグを購入したか
昔に比べてタンクバッグの必要性はかなり下がりました。
- 地図はスマホで見ればよい
- 高速道路の料金支払いはETCで済む
- 有料道路もETCXで払えることが多い
それなのに、なぜ今タンクバッグを購入したのか。
その理由は、すぐ手が届く場所に収納がある便利さにあります。
十数年ぶりにタンクバッグを使いはじめたのは、TRX850用に「GIVI タンクロック ST611+」を買ったことがきっかけです。
6Lサイズ、スマートフォン収納窓つき、セミハードタイプ。
残念ながらTRX850には不似合いだったので、MT-10SP用として使うことにしたのです。
使い勝手は、昔以上に良好でした。
給油口付近のステーにカチャッとはめるだけの、楽々脱着。
給油のたびに脱着する手間も、これなら苦になりません。
ただ、サイズに余剰感があるのです。
バッグ上部にあるスマホ収納スペースが、kurokiには無用でした。
スマートモニターを使用している人なら、きっと便利なのでしょうが。
収納したいものは、もう決まっています。
それさえ入れば、もっと小さくても良い。
そう考えて、3Lサイズの検討を始めました。
店頭で現物を試せれば良かったのですが、近隣の量販店には在庫なし。
思い切って買って試すことにした、というのが購入した理由です。
テストライド
同じGIVI タンクロックシリーズのサイズ変更なので、基本的な使い勝手は変わりません。
収納についても問題なし。
むしろ、気持ちいいほどジャストサイズで収まりました。
そして、サイズダウンには小さくない効果がありました。
給油時に外したタンクバッグを、メーター付近にポンと置ける。
このサイズだからこそ、ストレスなくやれるのです。
また、メーター付近に置くことはタンクバッグの装着を忘れなくする効果があります。
実は以前、リアシートに乗せたまま走り出してしまい、走行中に落としてしまったことがありまして(大汗)。
再発防止の運用を確実に回せるのは、気持ちいいものです。
まとめ
令和におけるタンクバッグは、「すぐ取り出したいものを入れておく一時置き場」として使うのが最適解じゃないかと思います。
なので、盗まれてもダメージが少ないものだけを入れる。
そう割り切って使うのをオススメします。
貴重品はボディバッグか、ロックできるトップケースかパニアケースに収納するのが、スマートな運用でしょう。
そして、3Lというサイズは、今の使い方にちょうどいい落としどころでした。