食とお土産の大洗ツーリング
午前8時。
守谷SAでdaisukeさん、飯味パイセンと合流した後、3台のMT-10で常磐道を北上します。
今日の目的地は大洗。daisukeさん主催のツーリングに参加します。
先日実施したSHOEI P.F.S.の効果は明らかです。
常磐道を100km/h超の速度でクルージングしながら、自然に会話に参加できています。
当たり前のことができるようになっただけですが、その当たり前ができたこと。それだけで十分嬉しい。
友部JCTから北関東道に入って水戸方面へ。
水戸大洗ICで高速を降り、R51に入ったところで少し雨がパラついて来ました。
海岸に近づくころには雨雲を抜けましたが、今にも降り出しそうな曇り空のままです。
大洗港に到着しました。
駐車場は満車ですが、バイクはスッとねじ込めるので便利です。
かあちゃんの店でお魚を堪能
午前9時20分。
まだ開店前の「かあちゃんの店」に並びます。
行列のできる人気店だそうですが、今回は我々が行列の先頭となりました。
ずらっと並んだメニューに、期待が高まります。
もうすぐ10時。そろそろ開店です。
先頭で入店した我々のオーダーは、すぐにやって来ました。
本日の限定メニューである「マグロ丼定食」をいただきます。
大トロの切身、赤身の切身、中おちがのっています。
お魚はもちろんのこと、お味噌汁もしみじみ美味しいです。
そして、白身魚と野菜のかき揚げが、めっちゃ美味しい!
特に白身魚はホクホクとしていて、上品な旨味がたまりません。
はあ、美味しいもの食べた。
朝から口福の余韻に浸るのでありました。
かねふくめんたいパーク
JAの農産物直売所で地場野菜をチェック。
自宅用の食材を買い込みます。
その後、すぐ近くにある「かねふく めんたいパーク大洗」へ移動。
今はまだ11時。お腹もいっぱいなので、こちらでもお土産だけ購入します。
いちごを求めて深作農園へ
R51を南下します。
流れに乗るしかない道なので、どうしても走りが単調になります。
なので、途中からR51から外れ、メロンロードに入ります。
飯味パイセンを先頭に、緩やかなカーブとアップダウンが続くワインディングロードを、流して走ります。
サーキットに通う仲間たちなので、走りの安定感がハンパない。
お互いの走りのイメージを熟知しているので、気兼ねなくリズムよく駆け抜けていきます。
こういう走りになると、MT-10は俄然楽しくなるのです。
午前12時。「深作農園」に到着。
またしても自宅へのお土産を買い込んだ後は、農園内に併設されたカフェ「パティスリー・ル・フカサク」へ。
「農園でたべるいちごパルフェ」を食べるおじさん3人組。
場違い感はハンパないですが、気にしたら負けです。
そんなことはどうでもよくなるくらい、パフェが美味しい。
いちごの味が濃いし、それを引き立てる生クリーム。
食べ進めると現れるバニラアイスで味変を楽しみ、最後まで楽しく食べきるのでした。
ちなみに、普段なら大行列のカフェらしいです。
今はお昼どきのためか、並ばずスッと入れたのは嬉しい。
焼き芋専門店かいつかへ
R51を少し南下した後、R354を西へ向かいます。
北浦を渡り、霞ヶ浦を渡り、のんびりとクルージング走行を楽しみます。
午後2時。
「蔵出し焼き芋かいつか かすみがうら本店」に到着です。
ここはカルビー直営のさつまいも専門店。
我々のように、県外からお土産を求めてやって来た人が多いようです。
もちろん我々も焼き芋を自宅へ買って帰りました。
まとめ
今回は食べることと、お土産を買うことがメインのツーリングでした。
もっとも冬場のツーリングに走りを求めるのはいかがなものかと思うので、これぐらいがちょうどいいのです。
それに、SHOEI P.F.S.の実戦テストの結果も上々でした。
高速道路で自然に会話できるようになったので、今年のツーリングが楽しみです。
いろんなお土産を買いましたが、嫁からの評判が最も高かったのが、かいつかの焼き芋でした。
冷やしたままでも美味い、温め直しても美味い。
このクオリティの高さはすごいと、素直に感心しました。
また、こういうツーリングは、kuroki一人では計画することがありません。
daisukeさんのプランに乗ってみて良かったと、しみじみと思うのでした。