SUGO祭り2020 復路ツーリング

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今回の宿はホテルルートイン二本松。今年の7月22日にオープンした、新築ほやほやのホテルです。
当然ながらあちこちすべて新品で綺麗で清潔で、大変快適でした。
SUGO祭り秋の陣では、いつもの岩沼屋での宿泊はありません。それに岩沼屋は大江戸温泉物語に買収されたので、来年以降の宿泊は不透明。
各自で宿泊先を手配するなら、またここに泊まりたいですね。


コロナ禍のご時世ですが、朝食ブッフェが提供されていました。マスクと手袋の着用が必須ですけど、好きな料理を好きな量で食べられる自由さが嬉しい!
なお、少量を品数多く集めて、若干控えめな量で抑えるのがkurokiのスタイル。


さーて、身支度を整えて出発です!

当初の予定では裏磐梯へ向かうつもりでしたが、天気は曇天。標高の高いところはガスって路面はウエットだと想定されるため、平地を走って東京へ戻ります。

r40で福島縦断


YSP杉並南のFJR軍団を率いて、kurokiが先導して走ります。
ルートは完全にアドリブ。過去の記憶を頼りに、走りながら決めていきます。

福島県を縦断するr40は、緩やかなカーブが続く田舎道。流れるようなペースで気持ちよくクルージングを続けます。かつてMT-09でテキトーに走ったルートなんですが、やっぱり楽しいですね。

三春の街中を抜けて磐越道をくぐり、ガラガラの田舎道をさらに南下していきます。
少し速めのアベレージ速度を維持したまま、ノーブレーキング&アクセル開閉だけでコーナーをさばいていきます。昨日のSUGOでの3時間走り込みは効果抜群!マシンとの一体感は格段に高まっており、ハンドルから力を抜き下半身でマシンを曲げていくと、コーナリングが気持ちよく決まります。
そして、速すぎると言われかねないペースでも、遅滞なく追走する3台のFJRが実に頼もしい。こういう走りを共有できるのは楽しいし、先導冥利に尽きます。

R49に入ってから、またすぐr40へ。
途中、ゴミ収集車が停まっていて何かと思ったら、職員の方々が道路に散らばった大量の栗を拾っていました。


そして、たかすけ号まで栗を拾っていたことを後で気づくの巻(謎)。


午前9時半。母畑レークサイドセンターで一休止。


ブランコではしゃぐバイク乗り。精神年齢はみんなきっと8歳だw

県道をつないで袋田の滝へ


その後は県道をつないで袋田の滝へ向かいます。

路線番号路線名
r40飯野三春石川線
r11白河石川線
r274赤坂西野石川線
r71勿来浅川線
r75塙泉崎線
R289
r242赤坂東野塙線
r27
r111高萩塙線
R349
R118
r195下関河内小生瀬線
r22北茨城大子線

まるでソロツーみたいな勝手気ままなルートチョイス。
とても雑多な県道のラインナップです。


コウタロウ号のロガーによると、雑多な道を走りながら割とまっすぐ縦断しているっぽいw


午前11時半。袋田の滝に到着。
たかすけさんが鮎を賞味するかたわら、今日のランチスポットを相談します。

天気予報によると、間もなくこの辺りは雨に降られる模様。
そこで、R416で一気に西へ移動し、矢板ICから東北道に入ることにして、道中でランチをとることにしました。

雨天走行

大子の街中を抜けた辺りから雨が降り始め、やがて本格的な雨天走行に突入しました。
残念ながら雨からは逃げられなかったので、覚悟を決めて走り続けます。


午後12時半。雨雲を抜けたので、道の駅ばとうでレインスーツを脱いで休憩を取ることにしました。
いつの間にかナンシーおじさんに囲まれるコウタロウさんw


そしてMT-10SPのリアシートは、無情にもドロンドロンに汚れておりました。
砂利の泥水はシート下まで侵食してくるんだよなあ(涙)。


ここでランチを思いましたが、惹かれるものがなかったため、唐揚げで小腹を満たして早々に出発。


矢板ICから東北道に入り、佐野SAに到着したのが午後3時半。
長時間走行に加えて雨天走行もあったので、さすがに疲れてきました。


遅いランチは佐野ラーメンで。SAのレストランなので味は可もなく不可もなしですが、とりあえず一息つくことができて、若干回復しました。

さーて、東京まであとちょっと!
渋滞と眠気にめげず、がんばって帰りましょう!

後日談


9月22日。YSP杉並南で洗い場を借り、ドロンドロンに汚れたMT-10SPを徹底的に洗車。キレイキレイに磨き上げて、スッキリしました!
そして、予想通りシート下まで泥水で汚れておりましたよw

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Posted by kuroki