SUGO祭り2019 往路ツーリング

MT-10日記, SUGO祭り, ツーリング


夜が明けた仙台の秋保温泉。スッキリと晴れました。


温泉の朝風呂に入って寝汗を流したあとは、涼みがてら駐車場へやって来ました。
夜露に濡れたマシンを拭き上げて、ニンマリして。
ああ、今日も天気良さそうです。往路ツーリングも楽しめそうですよ!


岩沼屋の朝ごはんでは、笹かまぼこと一緒に焼き鮭も炙るのが慣しです。
ご飯止まらないおかずばかり。なので、おかわりは必至。
朝はあまり食べないkurokiですが、お腹いっぱい食べてしまいました。


8:20。そろそろ出発しましょう。
本日の愉快な仲間たちは、左から以下のとおりです。

仙台~裏磐梯


釜房ダムの釜房湖沿いのルート(r160)を走ります。


R457の秋山沢沿いにマシンを停めて、蔵王連峰をバックに記念撮影。
爽やかな空気と素敵な光景。初めてここへ来たみなさんは大興奮。kurokiが最初に来たときもそうなりましたから、気持ちはわかります。


新緑が薫るワインディングロード(r51)を、流れるように抜けていきます。
交通量が少なく視界も開けていて、のびのびと走りを楽しめるお気に入りルートなのです。


米沢からr2で裏磐梯へアプローチ。
山を降りてきたライダーさんから挨拶されたので、こちらも挨拶を返します。ツーリングっていいよね!


Rがキツく路面も荒れた西吾妻スカイバレー(r2)をガシガシ走ります。
展望台でちょっと撮影しましょうか。でも先客がいたので、さっさと出発。


檜原湖の西岸(r64)を流れるように走ります。ブレーキを使わずにコーナーを曲がれる速度域で、するりするりと。
そんなペースで走るとホントに気持ちがいいのですよ、この道は。
しばらく走っていたら別のツーリンググループに追いつかれましたが、一緒に湖畔を流して走りました。

磐梯山ゴールドライン(r64)に入り、峠越えで裏磐梯をから表磐梯へ。
爽快なワインディングロードを、ペースを上げて駆け抜けていきます。
kurokiが先導し、FJR1300のたかすけさんとHasegawaさんが追走という形になりますが、この2台、グイグイ来ます。
フル装備の重たい車両を、このペースで走らせることに驚きます。

会津東山温泉


磐梯山を降りてから、会津若松市街をかすめるように移動して(r64→R49→r64→r325)、会津東山温泉へ。
会津若松出身のくりきさんからオススメされた、よしのや食堂へやってきました。


名物のソースカツ丼をいただきます。

ソースにくぐらせたトンカツがどどん!と乗っていて、その下にはキャベツの千切りがたっぶり敷いてあります。
ビジュアルと香りが、我々の食欲をゆっさゆさと揺さぶります。

さあ食べましょう!
トンカツは揚げたてアツアツ、衣もサクサク。とても美味しい。
蒸されてちょっとしんなりしたキャベツと、その下にあるご飯との食感の対比も楽しい。
お椀に出されたスープは、醤油ラーメンのスープでした。味に変化があってエンドレスで食べられそう。

割と量がありましたが、加速した食欲で一気に食べ切りました!
満足満足なのです♪


会津東山温泉は、いい雰囲気でした。今度泊まりたいな。

ここでOhtaさんとお別れ。
我々3台は、クルマがまったく通らない細い舗装林道(r325)をガシガシ走ります。
見通しの悪いこんな細い道なのに、大きなFJR1300のペースはまったく落ちません。グイグイきます。驚異的です。

布引高原


R294から布引高原へ向かいました。
菜の花畑の中に風力タービンが立ち並ぶ印象的な光景。興奮する我々。


いやあ、フォトジェニックですなあ。


北海道を思わせる長い直線。


撮影タイムをひとしきり楽しんだのでした。


その後も走りごたえのあるワインディングロード(r235→R118→r37)を走り、道の駅羽鳥湖高原で休憩。
r37のダウンヒルを堪能してから、白河ICから東北道へ入ります。


羽生PAでマシンにガスを補給し、ライダーにモンスターエナジーを補給。
さーて、渋滞に負けずに東京へ戻りましょう!