2019年YSP東京ブロック一泊ツーリング in 妙高 Day2

MT-10日記, ツーリング

妙高高原の朝は、激しい雨雨男のターンで始まりました。


源泉かけ流しの温泉でひとっ風呂浴びて、朝ごはんを食べて、それから今日のルートを相談しますが、なかなか話が弾みません。


雨雲レーダーを見る限り、妙高高原近辺雨男のナワバリだけが雨のようです。

他のYSP店のお客さんたちが、続々と出発していきます。


雨は止みませんので、我々も出発しましょうか。

今日の目的地はYSP長野中央です。
昨日破損した杉並南代表のFJR1300のミラーを交換するためですが、実はいろんなエピソードがあるのです。
本日より東北周遊ロングツーリングに出かける代表夫婦が、日曜日の日程がタイトなのでミラー交換している時間がないと困っていたところ、「どうせ僕たち帰るだけなんで」と交換を申し出たたかすけさん。実に男前です。
赤倉セントラルホテルのガレージ内で、池谷メカがチャチャっとミラー交換を済ませます。さすがFJRマイスター。
昨日の午前中に早瀬代表がミラーの発注をかけており、今日の午前中にはYSP長野にパーツが納品されてミラー交換できる運びになっていたわけです。物流すごい。

なんかいろいろ見事だなって感心しました。

妙高~長野

今回の同行者は3名。たかすけさん@FJR1300、Hasegawaさん@FJR1300、kuroki@MT-10SPです。
このメンツは高速バビュンの退屈なルートより、並行する県道を走ることを好みます。たとえ雨であっても。
r399、杉野沢黒姫線(r280 r119)、r36、長野信濃線(r37)とつないで走りますが、徐々に雨が上がっていく雨男のナワバリから遠ざかることを感じます。


そば処 よこ亭の駐車場からは、絶景が広がっていました。
レインウェアを脱ぎながら撮影タイム!


むふふ。フォトジェニックですなぁ。

路面も乾いたので、空いてるローカルワインディングロードの長野信濃線(r37)を気持ちよく走ります、
やがて、長野市中心部に入ります。


11:30。YSP長野中央に到着しました。
すっかり晴れましたね。日頃の行い雨男がいないからかな。


たかすけ号のミラーが交換される間、店内で待たせてもらいます。
YSP長野中央ではNIKENでのツーリングを強化中とのこと。三輪による安定感は魅力的ですが、障害物を避けるのは面倒とのこと。なぜなら前輪で避けられても後輪がヒットするので、割と大きく避けねばならないとのこと。
また、長野近所にあるおすすめワインディング情報も教えていただきました。舗装林道が大好きと我々が言うと、菅平から降りてくる県道がいい感じに細くてエグくて楽しいですよ、と言われたのです。それって昨日我々が走った長野菅平線(r34)じゃないですか?と向けると、類友ですねえとお互い納得。


11:50。たかすけ号のミラー交換はサクッと完了しました。
お世話になりました!

長野~小諸


ミラーが新品になってご機嫌のたかすけさん。

復路は昨日のルートを折り返すように小諸方面へ向かいます。
長野菅平線(r34)のヒルクライムもなかなか強烈ですが、kurokiの好みはやっぱりダウンヒル。


R406、真田東部線(r4)と走ると、小諸が見えてきました。
そろそろお腹が空いてきましたね。


13:30。そば七に到着。


くるみ蕎麦をオーダー。
美味しさが戻ってきていているのを感じてにんまりするkuroki。
たかすけさんやHasegawaさんも、美味い美味いと興奮しております。


食後のデザートは自家焙煎珈琲こもろへ。kurokiの定番コースです。
こもろブレンドと、珈琲チーズケーキの組み合わせにシアワセを感じます。

さて、これから田口峠をアタックしようか!と思っていたところ、たかすけさんに急用が入ります。
アタックはあきらめて、高速に乗って東京へ戻りましょう。


関越道上里SAでモンスターエナジーを飲んで、気合を入れて渋滞を抜けるのです!

MT-10日記, ツーリング

Posted by kuroki