Puig GT-1 ミラー
いつかサードパーティのミラーに変えたいな。
そんなことを、ずっとぼんやり考えていたものの、保留にし続けてきました。
その理由は、純正ミラーが便利だからです。
純正ミラーは土台から外さなくても、中間部から脱着できる構造です。これがサーキット走行の保安部品脱着で、マジ便利なんです。
この利便性を手放したくないなぁ……というのが、保留にした最大の理由でした。
もう一つの理由は、ミラーの選択肢が多すぎること。
積極的に変える気がなかったこともあり、絞り込むのが面倒くさくて、結果的にそのままにしてきたわけです。
ところが、フロントスポイラー&NKスクリーンをPuig製の外装にしたことで、フロント周りのPuig率が高まりました。
ここまで来たら「ミラーもPuigにしようじゃないの」と考えるのは、自然な流れでしょう。
さらにYSP杉並南の池谷メカに聞くと、なんとPuigミラーも純正同様、中間部から脱着できるとのこと。
これなら利便性も維持できるじゃないですか。
というわけで、ミラーのPuig化計画を進めることにしました。
装着
Puigのミラーは、何種類もラインナップされています。
その中から、純正ミラーの形状に近い「GT-1 ミラー」をチョイスしました。

アルミ削り出しのボディは、エロいです。

装着した右ミラー。

そして左ミラー。
かなりカスタム感マシマシになりました。

ミラー部分は、
後続車のヘッドライトのうち、赤〜黄色系の波長をカットするため、青みがかった視界になるのが特徴です。

ミラーの位置は、前側かつ低めにセットしてみました。
バーエンドミラーのような低さがあり、なかなかスタイリッシュです。
ただ、試走してみたところ、指の第二関節が当たることがありました。
若干低すぎたようなので、少し高めに微調整して、位置を確定しました。
まとめ
外装パーツのPuig化が進んだkuroki号。
カスタム感が増したものの、落ち着いた雰囲気は維持されています。
いい感じに仕上がってきたな……と、ついニヤニヤしてしまうkurokiなのでした。
