新作カメラマウント:REC-MOUNTS
先日、フロントフェンダー右にアクションカメラをマウントしました。
その映像は、ローアングルで大迫力なのは良いものの、フレームの3分の1がタイヤで占められてしまいます。
そこで第二弾となるカメラマウントでは、もう少しライダーの視線に近い位置を狙います。
今回は、左ミラー根本へ設置してみました。
かゆい所に手が届くREC-MOUNTS
「かゆい所に手が届くマウント一筋」
サイトトップにそう書かれている通り、心憎い製品を提供してくれているのが、REC-MOUNTSです。
- 【REC-B28-M10】Bolt Mount for GoPro HERO Series (10.5mm穴 M10ボルト向け)
- 【GP-GP-S35A】GP規格用 延長アダプター アルミ製 (全長35mm)
この2つを組み合わせて、マウントを構成しました。

左側ミラーの根本に共締めする形で、マウントを取り付けました。

前から見たところ。

上から見たところ。
ミラーとのクリアランスがちょうどいいです。
ただし、カメラの向きの調整には、微妙なバランスをとる必要があります。
その場合、もう少し長い延長アダプターに交換し、ミラーとのクリアランスを広げてから調整することになりそうです。

走行中でもアクションカメラを操作できる位置なので、ツーリング用途でも使えそうです。
マシンを停めずに録画の開始・停止が行えますから。
テストライド
最初のセットではメーターが入り込みすぎてしまいました。
カラー液晶メーターは、高速に点灯と消灯を繰り返しているため、アクションカメラの映像センサーの読み出しタイミングが合わないと、メーターが「黒い波」が収録されて見苦しい映像になります。
この症状の解決は難しいので、kurokiはメーターを写さないように避けています。
その後、カメラの向きを微調整した結果、狙い通りのフレーミングになりました。
一方で、風切り音が強めに入りました。
前回試行錯誤したときに、バーハンドルにマウントした際は風切り音が強く入っていました。
残念ながら、今回も想定通りの結果となりました。
根本的な解決策は、マイクに風を当てないこと。
つまり、有線マイクを接続して録音する方法になります。
まとめ
2026年は3台のアクションカメラで撮影する体制が整いました。
- フロントハイ:左ミラー根本
- フロントロー:フロントフェンダー右
- リア:ナンバープレート右
これらのカメラでサーキット走行を撮影していこうと思っています。
ただ……映像編集、面倒だなぁ……。
