SUGO祭り2021秋の陣

SUGO祭り,サーキット走行,ツーリング

Day1:往路は県道ローカルツーリング


10月21日(木)午前9時、東北道鏡石PA。SUGO祭りの前日は、休みを取って平日ツーリングなのです。なのですが、これから走るつもりの磐梯吾妻スカイラインが凍結のため全面通行止め。蔵王へ抜ける道も通行止め。どうやら標高の高いところは全滅のようです。
ああ、今年は冬の訪れが早い。先日の黒部ダムツーリングの1週間後は横手山では積雪となったようですし。今朝もエラく冷え込んで寒いです。


仕方ないので、太平洋側に近い標高低めのローカル県道をつないで、気ままにゆるゆる走ることにしました。
磐越道船引三春ICで高速を降りてから、r40(飯野三春石川線) → r51(霊山松川線) → R115 → r318(上小国下川原線) → r317 → R349 → r123(保原伊達長崎栗折線) → r31(浪江国見線) → r46(白石国見線) → R113(みちのくおとぎ街道) → r51(南蔵王七ケ宿線) → R457 → r12(白石上山線) といったルートを、スマホのナビを見ながらアドリブで決めながら走りました。
Google Mapでざっくり確認できます


午後1時前。石窯PIZZAトムソーヤに到着。
2014年のSUGO祭りの復路ツーリングで美味しかったので再訪したのです。
※以前の場所から移転しています


鶏の燻製ピッツァをオーダーしたら、自家製スモークチキン盛り盛りでやって来ました。このボリュームはなかなかスゴい。価格もお手頃。味も美味しくて満足です。また来よう!


ランチの後は、ナイツ・ブリッジムッシュマスノアルパジョンへ行って嫁への土産を買い込んだ後、午後3時半にはベネシアンホテル白石蔵王に到着。普段よりずいぶん余裕のある時間にチェックインしました。
部屋でまったりしたあと、夜はくりきさんたちと会食を楽しんで、翌日の走行に備えて早めに就寝です。

Day2:SUGO祭り本番


10月22日(金)午前9時、スポーツランドSUGOパドック前に到着しました。
さすがに早く着きすぎたみたいで、関係者は誰もいません。


せっかくなのでSUGOの敷地内をウロチョロしてみました。そういえば2004年からSUGOへ通い始めて以来、初めての体験です。いつもと違うSUGOが見れて面白かったです。


パドックに戻ったらシンタローさんが現れたので、YZF-R6とMT-10SPを並べてみましょう。絵になる2台です。
程なくして、続々と参加者が集まってきます。


午前11時。走行前のブリーフィングが始まりました。
しかし、どんよりどよどよと嫌な雲が広がってきて、気温もぎゅんぎゅん下がってきます。


午前12時から走行開始ですが、気温が低いのでタイヤのグリップが心配です。


走行30分経過。我々のyokoG工房から転倒者が出てしまいました。赤旗中断となってしまい申し訳ない > 参加者各位


ゆっくり目のペースで周回していましたが、1時間ほど経って身体がほぐれたのかペースが上がり、膝が路面に接地し始めました。マシンに荷重がかかり始めた合図です。

春に比べて走行台数が少なく、のびのびと走行れます。しかし、寒いのでスピードのノリはイマイチ。
なのでこういう日はトレーニング。なるべくタイトな走行ラインを目指して、淡々と周回を繰り返します。


3時間の走行は、転倒することなく終了しました。


今回、タイヤの表面が荒れました。低い路面温度の影響を受けてますね。


仲間は皆、秋保あきう温泉へ向かったので、kurokiは一人でベネシアンホテルへ戻りました。
軽く食事を取って、早めに就寝しちゃいます。

Day3:往路は移動のみ


10月23日(土)午前9時、東北道白石ICへ向かってr12を走行中。
昨晩降った雨はあがったと思いきや、山の上は雨が降り出したようです。朝日を受けて虹が出ています。


国見SAの直前で大粒の雨が降り出しました。すかさずSAに滑り込み、レインウェアを着込みます。
こういうコンディションのときは、どこにも寄らずに東京へ戻りましょう。


午後0時半。羽生PAでランチ休憩とします。
途中で雨は上がりました。走行風でレインウェアの水分が飛びましたので脱いでしまいます。気温が上がって暑くなってきましたが、風が強く吹いているため走行注意です。


羽生PAと言えば鰻。今日はうな重を奮発しちゃいます!


東北道から首都高まで渋滞にあわず快調に走行できたので、午後2時にはYSP杉並南へ到着しました。
まだ帰宅には早い時間なので洗車スペースをお借りして、ここ3日間のマシンの汚れを洗い流すのでした。